2018年6月21日(木)開催
「経理部長・課長のための重点実務」
社長の右腕となって経営を改革する!
~ 利益と資金拡大を実現する8つの実践的実務 ~

講師:東邦ビジネスコンサルタント株式会社
   代表取締役社長・公認会計士・経営コンサルタント 粕井 隆 氏

プログラム

役割1 経理部長・課長の責務は社長の頼りになる経営参謀!
     (1) 企業体質強化を経理部門が推進せよ!
     (2) 役立つ経理データとケーススタディ

役割2 B/S、P/Lを診断し、経営改善策をつくる
     (1) B/S、P/Lの読破術
     (2) 財務分析手法による自社診断技法

役割3 損益分岐点技法を使いこなす
     (1) 損益分岐点技法の活用法:必要売上高・必要利益
     (2) 変動型予算による利益シミュレーション

役割4 コストダウンにより利益を生み出す
     (1) 間違ったコストダウンがジリ貧を招く
     (2) 経理部門がコストダウンを推進する

役割5 キャッシュフロー経営を推進する
     (1) キャッシュフロー3つの構造
     (2) 部門別キャッシュフロー創出法

役割6 採算分析により投資計画を立案する
     (1) 投資計画のチェックポイント
     (2) 不採算事業の撤退基準

役割7 部門別採算管理で組織責任を徹底する
     (1) 正しい独立採算制システムの構築法
     (2) 業績検討会議で「P-D-C-A-J」を徹底する

役割8 業績を向上する仕組みをつくる
     (1) 時価B/S、未来P/Lで危機感を共有化する
     (2) 部門業績を正しく評価する:組織業績評価表

結果レポート

セミナー風景

経営環境の激変時代における経理部長・課長の役割は、社長の経営参謀として、自社改革の推進を支援し、収益・資金拡大体質を強化することです。
これからの経理部門には、「財務会計」ではなく「経営会計」が求められます。
このセミナーでは、経理部長・課長の実践ノウハウである8つの役割:「社長の経営参謀」「財務分析」「損益分岐点技法」「コストダウン」「キャッシュフロー経営」「投資採算計画」「利益責任体制」「業績向上システム」について学んでいただくため、東邦ビジネスコンサルタントの粕井先生にご講演いただきました。

参加いただいた皆さまからは、

  • 色々な事を考える際に役立つ情報を勉強できて良かったです。
  • 広い視点で物事に取組むことの重要性を実感しました。
  • 多方面からのアプローチを学ぶことができました。
  • 経理部長としての役割がよく理解できました。
  • 「投資計画の採算性については、計画段階で撤退判断条件を考えておく」という点が、特に自社の今の課題だと感じました。
  • ためになる話が多く、役に立ちました。
等のご感想をいただきました。